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(その1に戻る)

2005年6月19日(日) (その2)
12:11 これが浜離宮だ どうもお店が見つからないので、「コンビニでお弁当買って、浜離宮で食べましょーよー」と提案。
 と、ここでこうやんさんがお別れ。ごっ、ごめんなさぁぁぁいー。ごはん屋さんだったらお昼もご一緒できたのにぃぃぃぃ。
 あたしがみぃんな悪いんです。次の機会には、ゆっくり語りましょうっ。

 コンビニで缶ビール買ったあべさんはさっそく店の前でプルトップに指をかけたりしてましたが、無事みんな食料を買い込んで浜離宮へ。

 日比谷公園のある日比谷のすぐ南東が有楽町・銀座。その南西が新橋・汐留(しおどめ)、というような位置関係です。→地図
 汐留は少し前に日本テレビと天下の広告代理店・電通のデカいビルがババーンと建って、観光スポットとなっていますが、そのすぐ足下に25万平方メートルの日本庭園がっ。
 えーところです。

 入園料300円を払って中へ。
 とか言う前に、看板の後ろの藪を捜索するメンバー。
 全てのチャンスを無駄にしないというこの姿勢。すばらしい。
 でもまあとにかく、中に入ろうよー。
12:44 落ち着きません ようやくベンチを見つけて、お昼。
 しかしまあ、すぐ後ろの木立が気になって、ゆっくり飯も食べられないのか、この人たちは。
 蟲さんに至っては、コンビニの前でドリンク剤とゼリー飲料(ここはひとつジェルと呼ぶべきか)を一気飲みしてきてますからね、1分1秒たりとも無駄にはしないという気迫が漂っています。

 ここでもヨツボシオオアリとか、トビイロシワアリとか、ええーと、あと何だっけ、いろいろ出ましたよ。
 石の下からコロニーもね。
 あ、テントウムシの成虫と幼虫も私のおにぎりを狙ってました。
 あべさんに憧れの「鹿児島県本土のアリ かごしま自然ガイド」を見せていただく。いい本だー。欲しー。
13:10 石と見ればはがす さて、お昼もすんで、この広大なお庭を探索するぞ!
 入り口近くのトイレの裏で、早々と何か出ました。
 クロヤマアリです(シン・ハンさんに教えてもらったから間違いない)。
 さあ、繭拉致、まゆらち。
13:32 ハナショウブ見向きもされず 奥の方で咲いている終わりかけのハナショウブには見向きもしない人たち。
 もちろんここは、ほかのお客さんにとっては、ハナショウブを見るために立ち止まるポイントです。
あじさいも 今が見頃のアジサイだって、完璧に無視。
 アリは、アリはどこだっ!

 この場所ではありませんが、小川にかかった石橋の下にアミメアリの行列が。
 みんなで覗き込んで、どこまで続いているのかと見ていたら、通りかかった外国人観光客の一団が興味を示して近づいてきました。
 しかーし、見ているのがアリと分かると、一団の女性陣は身震いしながら足早に去っていきました。・・・そんなにブルブルしなくっても!
13:36 すぐしゃがむ んー、ここにいたのは何か珍しいやつだったかなー。
 忘れましたが、いっぱいいたのでみんなでじっくり観察。

 しかし、あれですよ、デジカメっちゅうのは便利ですなぁ。しみじみ。
 何だかわからない小さいアリも、一眼レフでマクロ撮影してその場でプレビューすれば、たちどころにその特徴があらわに!
 あとは見分ける「目」があれば・・・。
 いや、精進、しょうじん。
 誰ですか、あべさんやいるまえかわさんに聞けばいいやって言ってるのは。私ですか。ごめんちゃい。
13:43 はい出るよー 気がつくと藪に入っている、いるまえかわさん。
 そして、ものすごい確率でアリの入った枝を出します。ゴッドハンド。
 そしてそれは、たいていものすごく小さい種・・・。
 いるまえかわさん、そんなちっこいのばっかり出して、どうするんですか!
 たいへん、うれしそうに出してらっしゃいます。

 小さい種類のアリは、だいたい肉眼では何だかわからないけれど、ルーペで見るとかわいらしい。
 かわいらしいけれど、ルーペで見ない限り、何だかわからない。
 そして、飼えば、脱走・・・するよね。
 でも、かわいいけど・・・。
 ・・・・・・・はっ、今わたし、いるまえかわさんの罠にはまりそうになってた!
 あぶない、あぶない。
>まだ4分の1も回ってないよ